食料にも化粧品にもなるオリーブオイル

オリーブオイルといえば、イタリア料理に代表される美味しいものを最初に思い浮かべてしまいます。
しかし、オリーブオイルは 古くから肌を守るために肌に塗って使うという用途もありました。
今でこそ、ベビーオイルなどという、赤ちゃんの肌に塗って安心な化粧品が売り出されたりしていますが、昔のおかあさんは オリーブオイルを塗って、赤ちゃんのデリケートな肌を守っていました。
私も、母にオリーブオイルを塗ってもらった一人です。

私の友人の友子さんは、若い頃からとても肌が綺麗な人でしたが、化粧品は一切使わず、洗顔後にオリーブオイルをごく薄く肌に塗るだけでした。
50歳を過ぎていますが、仲間の中で一番肌の衰えが少ないのは友子さんです。
化粧をしなかったのも良かったのでしょうが、オリーブオイルを塗っていたことも彼女の美しい肌をキープするのに一役買っているのかもしれません。
彼女はとても食いしん坊でお料理も上手です。
料理用のオリーブオイルもギリシャ産の高級品を取り寄せて使っているほどです。

彼女が化粧品として使っているのも、その ギリシャ製のピュアなオリーブオイルだそうで、体の中に取り入れていいものなのですから、肌に塗って毒になるわけもありません。
ただ、ちょっとケチってヘタなものを買うと、得体の知れぬ混ざり物が入っているので、お料理も肌も台無しになるから注意が必要だそうです。
今では化粧品として製造されたオリーブオイル由来の化粧品も市販されているようで、私はまずこちらで試してみようかと思います。

Leave a Reply